年月日
内容
備考

2015

9/7(日)

9/28(月)

 

菅又亮輔シェフ

 

再講習希望の声が多かった菅又シェフの「マカロン」講習会が開催されました。「キッチンエイドで作るマカロン」と「ハンドミキサーで作るマカロン」、使う道具で日にちを分けるのは初めての試み。先行は「キッチンエイドクラス」。生徒さんの中にはマイキッチンエイド持参の方も いらっしゃり、しかも昨年の「菅又シェフ連続講習会」にも参加したという方も多く、熱気あふれる講習会でした。

講習後には、菅又シェフからサプライズ発表も!

来月、10月下旬、ついに菅又シェフご自身のお店「Ryoura」 が世田谷区用賀にオープンします。

オープン後はお忙しくなるので、直接教えて頂ける今回の講習は本当に貴重な機会となりました。

 

<講習内容>

◍マカロン (バタークリーム4種)

「フランボワーズ」 「スペキュロス」

「抹茶」 「バニラビーンズ」

マカロン生地は色をつけない

  <マカロンナチュール>

  

 

「バタークリーム」

 奥から

◍抹茶

◍バニラビーンズ

◍フランボワーズ

◍スペキュロス

 

<ロータスペースト>

ロータスカラメルビスケットをペーストにしたもの。

初めて見ると「ビスケットのペースト?」とビックリしますが、これをバタークリームに混ぜるとおいしいスペキュロスクリームに!

マカロンの出来を左右する「マカロナージュ」。シェフの丁寧な指導で皆さんもグングン上達。シェフから次々OKを頂きました♪♪これは、シェフが「しなり」「弾力」などマカロナージュに最適で作業しやすいと、今お気に入りのカードを教えて下さったおかげ?・・かも

 

4色のクリームが美しいマカロン.は生地のおいしさもしっかり、そしてそれぞれのクリームとのハーモニーも絶妙で、幾つでも食べたくなる美味しさ!

 

 

 

 

 

2015

7/19(日)

 

 

 

 

Nicolas Coffinシェフ

 

今年も、Nicolasシェフを迎えて夏季恒例のフランス菓子講習が開かれました。今年のテーマは<今、パリで人気のフランス菓子> 。フランスで注目の「ケークオシトロン」など4品。 それと特別にもう一品!今年、小嶋が興味を持って現地バスク地方にまで行ってしまったという、郷土菓子「ガトーバスク」も教えていただきました。「ガトーバスク」を教われる滅多にない機会、という事もありお菓子への興味は誰にも負けない生徒さんたちが多数参加で有意義な講習会となりました。

また今回はシェフの次男で、現在パティシエ修行中のエディー君がアシスタントで手伝って下さいました。

 

<講習内容>

◍Cake au Citron(ケークオシトロン)

◍Sable noisette a la fleur de sel

 (ヘーゼルナッツとフルールドセルのサブレ)

◍Sable breton(サブレブルトン)

◍Cremeux mangue(クレムーマング)

◍Gateau Basque(ガトーバスク)

 

    

<Cake au Citron>

パリで人気上昇中の<ケークオシトロン>、レモンが爽やかな口どけのよいケーキです。細かく砕いたサブレブルトン で飾り見た目も魅力的!

 

    

<Sable noisette a la fleur de sel><Sable Breton>

<ヘーゼルナッツとフルールドセルのサブレ>は<クレムーマング>に添えて。

    

   <Cremeux Mangue>

 

   

<Gateau Basque>

伝統的なガトーバスクは中に「クレームパティシエール」又は「黒さくらんぼのコンフィチュール」を入れた2種類。今回は「クレームパティシエール」を教えていただきました。

現在パティシエ修行中のエディー君にとって、Nicolasシェフは師匠。

作業中にも細かい指示が入ります。

立派なシェフパティシエになってミトンで講習会を開いて下さいね。

 

 

2015

1/31(土)

 

「無彩庵 池田」 池田シェフ

 

軽井沢にある「無彩庵 池田」オーナー、池田昌章シェフによるフレンチ講習。その美味しさで高い人気の「無彩庵」はなかなか予約の取れないレストランとしても有名。その池田シェフに、家庭でも作れるようアレンジした「本格フレンチのコースメニュー」を直接指導して頂けるとあって料理好きの皆さんが集まりました。

 

<講習内容>

信州・八千穂、信州サーモンと赤米のタルタル/おこげ/澤ノ花吟醸酒粕のブランマンジェ/ゴールデンキャビア

長野県・佐久産、バターナッツ南瓜とキタアカリのポタージュ
信州プレミアム牛ランプ肉のロースト/ポンデケージョ/蕗の薹とアーモンドのソース
軽井沢ガーデンファームの苺(紅ホッペ)のサラダ仕立て
 
  
<サーモンと赤米のタルタル> <ポタージュ>
      
   <信州プレミアム牛・ランプ肉ロースト>

<紅ホッペの

  サラダ仕立て>

 

 
 

   

信州を代表する醸造家小山氏のワイン<Rue de Vin>赤・白はシェフからのプレゼント!!

地元長野県の厳選食材を使った池田シェフの美味しいフレンチを、プロならではの「調理のコツ」も教わりながら頂いた今回の講習は、講習会をはるかに超えた「豪華な昼食会」でした。受講された皆様も大満足。今から「次回も必ず参加したい」という方が続出の講習会でした。

 

 

 
2015
1/12(月・祝)


「Mi Mesa」 丸山久美先生

 

 

先生が主宰する料理教室「Mi Mesa」でもコツを覚えれば材料を変えるだけで四季折々に楽しめる”パエリヤ”はやはり是非覚えたいスペイン料理として不動の人気。受講された皆さん も次々に質問され活気あふれる講習となりました。

 

<講習内容>

◍魚介のパエリヤ

◍カタルーニャ風サラダ

  ロメスコソース

◍松の実のコカ
◍ポルボロン

 

 

  <魚介のパエリヤ>

金目鯛、真鯛、海老、貝、野菜等からとった贅沢なスープでお米を炊き上げます。今日の具材は「赤海老、穴子、鱈、あさり、イカ」 間違いなしの美味しさです!

 
  フレッシュなグリーン野菜とトマトに、オリーブ・ツナ・アンチョビ・玉子をトッピング。

アーモンド、にんにく、トマト、焼いた赤パプリカなどで作った「ロメスコソース」を添えて。

    <カタルーニャ風サラダ/ロメスコソース>

 

  <松の実のコカ>

   <ポルボロン>

  

<松の実のコカ>

イースト生地を薄く小さめの楕円に伸ばし、上に松の実とグラニュー糖をのせてオーブンで焼きます。見た目もとってもおしゃれなお菓子。

 

  

<ポルボロン>

口に入れると、ほろほろの口どけで誰もが大好きな「ポルボロン」。  「ポルボロン」と「ポルボローネ」は同じものと思われていますが「ポルボロン」はスペイン発祥のクリスマスのお菓子、「ポルボローネ」はイタリアのお菓子で 全く違うものだそうです。ビックリですね。 

また、「”ポルボロン”と3回唱えながら食べると幸せが訪れる」というのも、スペインには無い言い伝え・・・とか。

スペインで長く生活された先生ならではの楽しいお話で笑いの絶えない講習会となりました。

 

 

 


 

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