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年月日
内容
備考

2012

11/12(月)

「D'eux Patisserie Cafe」 菅又亮輔シェフ

 

5月に引き続き、今年2回目の講習会.。

今回はクリスマス間近という事でシェフの修行先のひとつ、アルザス地方の伝統菓子「ベラベッカ」。 今年10月の東京駅舎リニューアルオープンのために作った「ブリックショコラ」などを講習して頂きました。

 

<講習内容>

・ブリックショコラ

・ベラベッカ

・キャラメルマカダミアン

 

<ブリックショコラ>

下から

@モワルーショコラ

Aクリスティアンショコラ

Bクレームショコラ

Cムースショコラ

Dサバイヨンショコラ

Eガナッシュマスケ

6層の凝った組立て。

それぞれのチョコレートの味わいと、2段目のザクザクッとした食感が口の中で絶妙なハーモニー! 「ブリック」はフランス語 で「煉瓦」の意味。東京駅舎外装の赤レンガのイメージを形にしたケーク。

 

<ベラベッカ>

キルシュに漬け込んだドライフルーツ( ドライ洋梨/プルーン/フィグ/アプリコット/くるみ/ピスタチオ/レーズン/ドレンチェリー )を、ドライイーストを入れた生地でつないで焼いた、アルザス地方の伝統菓子。

アルザス地方の言葉で「洋ナシのパン」という意味が「あるそうです。形は「キリスト様のおくるみ」を表しているとか。

 

<キャラメルマカダミアン>

マカダミアンナッツを贅沢に使った、キャラメル風味のメレンゲクッキー。サクサクした食感にキャラメルの香りとマカダミアナッツの味が後を引く美味しさ!!

受講生にも大好評で、そのうちにミトンのお菓子教室でも講習する事になるかも・・・お楽しみに!

 

 

 

 
2012
5/14(月)
5/29(火)

        「D'eux Patisserie Cafe」 菅又亮輔シェフ

 

            

目黒区八雲(東横線・都立大駅)と「エキュート・東京」に2店舗を展開する人気店「D'eux Patisserie Cafe」

(ドゥー・パティスリー・カフェ)菅又シェフを 迎えての講習会。皆さん納得のおいしさと、シェフの気さくな人柄で、生徒さんからは早くも次回講習会を期待する声が!

 

<講習内容>

・Verrine caprise(ヴェリーヌ・カプリス)

・Cake au erabre(ケーク・オ・エラブル)

・Pain d'epice(パン・デピス)

・Sable beurre(サブレ・ブール)

・Sable chocolat fleur de sel(サブレ・ショコラ・フルール

ド・セル)
「Verrine caprise」
(ヴェリーヌ・カプリス)

下から@「クレームブリュレ」A「ルバーブのコンポート」

B「ヨーグルトゼリー」C「グレープフルーツゼリー」D「グレープフルーツ果肉」E「ヨーグルトシャンティ(ヨーグルトと生クリームのホイップ)」、6段仕立ての手の込んだヴェリーヌ。

 

         

    

「Cake au erabre」・・メープルシュガーのパウンド

「Pain d'epice」

シェフの修行先のひとつ、アルザス地方のパン・デピス

 

        

「Sable beurre」

ゆで卵の黄身を入れた生地が、サックリ美味しいサブレ。

「Sable chocolat

             fleur de sel」

ザクザク切ったチョコレートとfleur de sel(仏産、粒状天日塩)。口に入れると、それぞれの味が絶妙なハーモニーを作り出す、クセになる美味しさです。

  

 

終了
2012
3/8(木)

<無彩庵>  池田昌章シェフ

 

軽井沢の、予約の取れないフレンチレストラン

「無彩庵・池田」の池田昌章シェフをお招きしての講習会。手に入りやすい材料や調味料を使い、手軽だけれどしっかり本格派のコース料理を教えていただきました。

 

<講習内容>

「子持ちヤリイカの南仏風マリネ」

「北海道・やっちゃんの芋(男爵)とごぼうのポタージュ」

「子持ちヤリイカ・海老・豚のファルス」

「越の鶏のロースト/ふきのとうのノワゼットソース」

「筍のガレット」

「信州・蕎麦茶のブランマンジェ」

 

終了
2010
10/25

<リリエンベルグ> 横溝春雄シェフ

 

             

新百合ヶ丘の人気店「リリエンベルグ」 の横溝シェフをお迎えしての講習会。「リリエンベルグ」のお菓子の中でも人気の定番「アプフェルシュトゥルーデル」を教えていただけるとあって、大勢の生徒さんが参加して大盛況の講習会となりました。

 

<講習内容>

・「アプフェルシュトゥルーデル」

・「生成ロール」

・「幸せを呼ぶフクロウ(サブレ)」

・「紅茶のキャラメルコンフィチュール」

           

    

    「生成りロール」

  

「幸せを呼ぶフクロウ」

   ”ミトンバージョン”

 

       

「アプフェルシュトゥルーデル」
@作業台いっぱいにシートを広げ、打ち粉をします

  

A最初はこんなに小さな生地。それを、のばして・・

のばして・・

    のばして・・

Bついに作業台をすっかり被ってしまう大きさに。

シェフの手が透けて見えるほどの薄さに、生徒さんからは感嘆の声が!

 
C甘く煮たリンゴを棒状に並べます。

D敷いたシートを持ち上げ、細心の注意を払って転がしながらリンゴを生地で巻き上げます。

小嶋もお手伝い。

E教室の天板と比べても、こんなに長い! U字に置いて焼き上げました。

 

 

 

終了

 

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